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はじめに
パナソニックのドラム式洗濯機を15年ぐらい使っています。
最近、洗濯機の近くでイヤな匂いがするようになりました。
なんとなく、乾燥機にまつわるトラブルのようなので調べてみました。
匂いは、下水の匂いではなく、かび臭い感じです。
その原因を、スマホに取り付けたファイバースコープで探っていきました。
この記事では、ドラム式洗濯機の乾燥機のダクトのごみの観察と取り除きにチャレンジしています。
この記事を読むと、乾燥機のごみを取り除き、洗濯機の嫌なにおいが軽減できるかもしれません。
やり方
必要なもの
観察に使ったものは、スマホに取り付けることができるファイバースコープです。
原因調査方針
かび臭いので、ほこりがたまりやすいところに何かあると思い、乾燥機のダクト回りを調べることにしました。
乾燥機のダクト調査
フィルターを外して、穴の方にファイバースコープを突っ込んで見ていきます。
うーん、長年のほこりがびっしりと貼りついています。
おそらく、このホコリが洗濯のたびに濡れていたのでしょう。
そりゃあ、カビは増え放題です。
このホコリを何とか取り除いていきたいです。
ホコリの取り除き準備
洗濯機の中にホコリを落としたら、配管が詰まりそうな量です。
できるだけ、吸いだしたいです。
そこで、可能な限り掃除機で吸い出す方向で準備をしました。
ホコリ吸出しツール
使ったのは水道のゴムホースと、100均で買ってきたブラシ、家にあった掃除機です。
ゴムホースに、ファイバースコープをテープでくっつけて、このようなものを作りました。
ファイバースコープでホースの先を見ながら、掃除機に軽く接続したホースでホコリを吸い込むか、ホコリをくっ付けて取り出す作戦です。
ホコリの取り除き作業
準備ができたので、いざ、掃除開始です。
潜っては、ホコリをとり、潜ってはホコリをとりの繰り返しです。
ファイバースコープの先を自在に動かせるわけではないので、なかなか難しいですが、少しはきれいになったと思います。
まぁ、でも、このやり方だと限界がありますね。
ドラムの外側も、かなり汚いですし、それをきれいにするのは、かなり大変そうです。
この辺で切り上げることにしました。
さいごに
ファイバースコープとホースで、乾燥機のダクトの清掃をしました。
大量にたまっていたホコリは、少しはきれいになりました。
でも、においが完全になくなるところまではいっていないです。
残念ながら、気休め程度かと思います。
ただ、あのホコリを見た後、そのままの状態で洗濯を続けるのも抵抗があったので、気分は良いです。
あとは、洗濯機の中を覗けて単純に面白かったです。







