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ぺちゃんこの羽毛布団を扇風機でふわふわにする方法

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はじめに

羽毛布団を使っています。
ニトリの二枚合わせ羽毛布団というやつです。

もうすでに20年ぐらい使っているせいか、ぺちゃんこになっていて、いわゆるせんべい布団のようになってしまいました。
もともとは、羽毛布団だけで幸せな温かさを感じていましたが、今は毛布を足しても寒いです。
買いなおすことも考えましたが、まずは温かさを取り戻せないかトライしてみました。

私は、扇風機(サーキュレーター)を使って羽毛布団のふわふわを取り戻しました。
この記事ではぺちゃんこの羽毛布団をふわふわにするためにトライした顛末を書いていきます。
もしかすると、羽毛布団の温かさを取り戻すヒントが得られるかもしれません。

結論は、羽毛布団はすこし復活するです。


やり方

いくつか試したので順に説明していきます。


やり方1 天日干し

王道の天日干しを試しました。
結果は変化を感じられずでした。

理由は明白、太陽熱では中の羽毛を十分温めることができませんでした。
冬の寒さで、布団の表面は冷たいままでしたので、かなり条件が良くないと難しいと感じました。

うまくいきそうなケースとしては、比較的気温が高く、天気は良く、風もなく、日光が長時間当たる場所で干せるのであれば効果があるかもしれません。
サンルームとかある人はいいかもしれません。

私は、そんな条件を狙って羽毛布団を干すことは無理だと思い、このやり方は諦めました。


やり方2 コインランドリーでの乾燥

次に試したのは、コインランドリーでの乾燥です。

大型乾燥機を使って、布団を丸々乾燥させます。
私は、コインランドリーの一番大きな乾燥機で、中温で40分換装させてみました。

投資金額 400円なり。

乾燥させると、ニトリの二枚合わせの羽毛布団のうちの薄手の方は、触った感じでしっかりと加熱されて温かくなっています。しかし、厚手の方は、ほんわか温かい程度で、中の羽毛がしっかり温まっているか疑問の状態でした。

出したときは、結構膨らんだ気がしたのですが、厚みのビフォーアフターは、次のような感じです。

乾燥前

乾燥後

ほぼ変わってませんね。

もっと長時間乾燥させるか、高温で攻めるか、いずれにせよ投資が必要だったようです。


やり方3 扇風機での乾燥

最後に試したのが、扇風機(サーキュレーター)での乾燥です。

布団乾燥機の購入を考えたのですが、コインランドリーでの変化が微妙だったので、いきなり10000円前後の投資は躊躇してしまいました。
そこで、手持ちのサーキュレーターを使って、湿気を飛ばすことにトライしました。

使ったのは、無印良品のサーキュレーターです。
まぁ、古いものなので、今は高機能になって、このようになっています。

そのサーキュレーターを、シーツのジッパーを少し開けて突っ込み、そこから風を送り込みます。


二枚合わせ羽毛布団なので、厚い布団と、薄い布団の間に空気を送り込み、東京ドームのように膨らませる作戦です。




これを、毎朝、起床後にセットして、6時間程度送風させることを繰り返してみました。

タイマーはこれを仕込んでます。

これが、一週間程度続けた結果です。

少し膨らんでる!

少しひいき目とは思いますが、せんべい布団感からふわふわ感に変化してます。

体感的には、布団に入った時のひんやり感がかなりやわらぎ、足を延ばしてもつらくないです。

朝起きた時も、温かさに包まれて起床できる感じで若干なりとも、温かさを取り戻せました。

この効果は、正直に言って羽毛布団が復活したものによるものかはわかりませんが、ベット、毛布、羽毛布団総合のパフォーマンスとしては、アップしたのは間違いなさそうです。

私の場合は、機材の投資金額0円でできたので大満足です。

ただし、このやり方はサーキュレーターの目的外使用なので、何が起こっても自己責任となりますので、その点はご注意ください。


さいごに

羽毛布団をサーキュレーターを使って乾燥させることで、ふわふわ感と温かさを少し取り戻すことができました。

今更ですが、羽毛布団の性能を発揮させるためには、日々のメンテナンスが重要ということを改めて実感しました。

この結果をもとに、布団乾燥機の導入など、無難な方法を模索していきたいと思います。


使ったものたち