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SwitchBot ブラインドポール 太陽光パネルの延長ケーブル

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はじめに

スイッチボットブラインドポール使っていますか。
私は、縦型ブラインドに無理やり使っていて、重宝しています。

ところで、付属している太陽光パネルのコードは短くないですか?
せっかく太陽光パネルが付属していても、開閉する窓に太陽光パネルを貼るわけにもいかずにうまく接続できていませんでした。

そこで、SwitchBotブラインドポールの太陽光パネルのコードを延長することにトライしてみました。

この記事では、SwitchBotブラインドポールの太陽光パネルのコードを延長して、自由な位置に取り付けることにチャレンジします。

一部制限があるものの600円程度でうまくいきました。
日光で充電ができるようになったので、充電器による充電管理をする必要がなくなりました。


やり方

必要なもの

買うものは二つです。

  • USB Type-C ケーブル
  • USB Type-C 延長アダプタ メス to メス


USB Type-C ケーブルは、両端がType-Cのもので、ダイソーで購入しました。
PD対応でもないですし、容量も2.4Aまでしか対応していません。
色(ホワイト)で選んでいます。

USB Type-C 延長アダプタ、はamazonで購入しました。
ちなみに、ダイソーにも、USB Type-C 延長ケーブルは売っているのですが、それではうまくいきませんでした。
充電専用と銘打っているのでそのせいかもしれません。


接続

繋いでみます。
単につなげるだけと思っていましたが、私の選んだケーブルとアダプタの組み合わせだと、アダプタのつなぎ方によってはうまくいきません。

アダプタに表裏があるようです。
うまくいかないと、光センサー設定を見ても、以下のように太陽光パネルを見つけてくれません。
この場合は、アダプタを上下反転することで使えるようになりました。


接続出来たら

うまく接続できると、稲妻の充電マークが出ます。

私の場合は、あまり日当たりの良い場所ではないので、日光での充電は多くはないです。
でも、毎日ブラインドを動かす電気量よりは発電できているようで、充電がほとんど減らなくなりました。

使えない機能

この組み合わせだと、光センサーはうまく使えないようです。
照度レベルがいつも最低レベルのままです。
明るさをトリガーにして動作をさせている場合は、残念ながら使えません。
もしかすると、Type-CケーブルをPD対応などに変えてみるとうまくいくのかもしれませんが試せていません。
もし、うまい方法をご存じの方は教えいただけると助かります。

さいごに

SwitchBot ブラインドポールの太陽光パネルを、USB Type-C アダプタを使って、延長することができました。
太陽光パネルを自由なところに設置できるようになったので、ちゃんと発電するようになりました。
これで、充電いらずになりさらに快適になりました。
良かったです。

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